2013年06月08日
新しい家族
ちょうど1年前に愛猫ちゃんを亡くされたSさんおうちに新しい猫ちゃんが来ました。
真っ白なきれいなねこちゃん
お名前ははなちゃんです。

はなちゃんはお知り合いの方が保護されて、Sさんのお母様が一目惚れして家族になることになったそうです。
それがちょうど前の猫ちゃんを亡くされてから1年。
無理して探したわけでもなく、たまたまご縁があって出逢ったのですが、Sさんにとって最高のタイミングだったのではないでしょうか。
お客様から次の子を迎えるタイミングを聞かれることがあります。
こればかりは「人それぞれ」としか言えません。
間を置かずにすぐに次の子を迎える方、
欲しい気持ちはあるのだけれど前の子に悪い気がしてなかなか踏ん切りがつかない方、
前の子が忘れられずまだ次の子という気持ちにはならないのだけれど、周囲から早く飼った方がいいよと勧められそうした方がいいのかと悩んでいる方。
色んな立場の方とお話をして、その後を見てきても本当に様々です。
元々「すぐ飼う!」と決めていた方は大体次の子もとてもかわいがり、前の子のことも変わらず愛し続け良い思い出として受け入れられているようです。
少しでも悩んでいる方は、私からは「無理はしなくても運命の子に出逢うタイミングが来ますよ」と言います。
Sさんのように、自分から動かなくてもきっとこうやって出逢うときが来るのではないでしょうか。
何気なくペットショップを見ていたらビビッとくる子がいた!とか。
もし早く新しい子を迎えることになったとしても、前の子に悪いなんてことはありません。
飼い主さんが元気で幸せになってくれることを喜ばない子はいません。
愛されていた動物は人間よりずーっと心が清らかなんですから。
前の子が忘れられない場合、私の考えは無理して飼わない方がいいかな、と思います。
私が飼っているしまちゃん。

しまちゃんは元々は保護された猫でボランティアさんから里親探しのお手伝いとしてお預かりした猫でした。
一度は欲しいという方にもらわれて行ったのですが、やはり前の子を思い出して辛いということでまたラブペに返されてきました。
しまちゃんはそういう事情で返していただくことが可能でしたが、ペットショップで買った子なんかだとそういうわけにもいかず、無理して飼ってもお互い幸せにはなれないかもしれないですよね。
ただ、そうでない方も何人も見てきています。
辛くてとても他の犬(猫)なんて飼えない、と言っていた方が、家族がプレゼントしてくれたり、無理して飼ってみたりした結果とても癒されて心が安らいだ、ということもよくあるのです。
だから確実な正解というのは私にもわかりません。
どんな理由でももし飼うことになったら、その子は「前の子とは違う」ということはちゃんと理解して下さい。
同じ種類、同じ名前をつけたとしても、その子は「前の子」ではありません。
あの子はすぐにトイレを覚えたし人の言葉もよくわかっていたのに、
あの子は大人しくて無駄吠えなんか全然しなかったのに、
そんな不満も出てくるかもしれませんが、辛抱強くしつけして、新しい子は新しい子としての個性を愛してあげて下さい。
これ↓押していただけるとありがたいです


真っ白なきれいなねこちゃん

お名前ははなちゃんです。

はなちゃんはお知り合いの方が保護されて、Sさんのお母様が一目惚れして家族になることになったそうです。
それがちょうど前の猫ちゃんを亡くされてから1年。
無理して探したわけでもなく、たまたまご縁があって出逢ったのですが、Sさんにとって最高のタイミングだったのではないでしょうか。
お客様から次の子を迎えるタイミングを聞かれることがあります。
こればかりは「人それぞれ」としか言えません。
間を置かずにすぐに次の子を迎える方、
欲しい気持ちはあるのだけれど前の子に悪い気がしてなかなか踏ん切りがつかない方、
前の子が忘れられずまだ次の子という気持ちにはならないのだけれど、周囲から早く飼った方がいいよと勧められそうした方がいいのかと悩んでいる方。
色んな立場の方とお話をして、その後を見てきても本当に様々です。
元々「すぐ飼う!」と決めていた方は大体次の子もとてもかわいがり、前の子のことも変わらず愛し続け良い思い出として受け入れられているようです。
少しでも悩んでいる方は、私からは「無理はしなくても運命の子に出逢うタイミングが来ますよ」と言います。
Sさんのように、自分から動かなくてもきっとこうやって出逢うときが来るのではないでしょうか。
何気なくペットショップを見ていたらビビッとくる子がいた!とか。
もし早く新しい子を迎えることになったとしても、前の子に悪いなんてことはありません。
飼い主さんが元気で幸せになってくれることを喜ばない子はいません。
愛されていた動物は人間よりずーっと心が清らかなんですから。
前の子が忘れられない場合、私の考えは無理して飼わない方がいいかな、と思います。
私が飼っているしまちゃん。

しまちゃんは元々は保護された猫でボランティアさんから里親探しのお手伝いとしてお預かりした猫でした。
一度は欲しいという方にもらわれて行ったのですが、やはり前の子を思い出して辛いということでまたラブペに返されてきました。
しまちゃんはそういう事情で返していただくことが可能でしたが、ペットショップで買った子なんかだとそういうわけにもいかず、無理して飼ってもお互い幸せにはなれないかもしれないですよね。
ただ、そうでない方も何人も見てきています。
辛くてとても他の犬(猫)なんて飼えない、と言っていた方が、家族がプレゼントしてくれたり、無理して飼ってみたりした結果とても癒されて心が安らいだ、ということもよくあるのです。
だから確実な正解というのは私にもわかりません。
どんな理由でももし飼うことになったら、その子は「前の子とは違う」ということはちゃんと理解して下さい。
同じ種類、同じ名前をつけたとしても、その子は「前の子」ではありません。
あの子はすぐにトイレを覚えたし人の言葉もよくわかっていたのに、
あの子は大人しくて無駄吠えなんか全然しなかったのに、
そんな不満も出てくるかもしれませんが、辛抱強くしつけして、新しい子は新しい子としての個性を愛してあげて下さい。
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Posted by ラブペ at 14:23│Comments(0)
│ペットロス